30歳で2年間の不妊治療から第1子を授かるまで

体外受精に挑戦するも全滅。急遽顕微授精に変更となりました。奇跡的に1つの受精卵ができ30歳で初めての陽性反応が!!

お菓子やパンに含まれるショートニングの摂取が不妊の原因に?

 

添加物を知ったきっかけ

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妊活を始める前までは、好きなものを食べて

好きなものを使って、好きなように過ごしていました。

 

しかし妊活を始めてから、自分の身体と向き合うようになり

健康面を意識するようになってから「添加物」という

ものを知りました。調べれば調べるほど

「添加物」は良くない・・・

身体に影響を与えるもの。

妊活に影響を与えるもの。

積み重ねればそれだけ老後に影響のあるもの。

 

自分の身体と向き合うために「添加物」について

詳しく調べるようになりました。

 

 

 

添加物の種類

キシリトール
アスパルテーム

ショートニング
着色料
クチナシ黄色素
食用黄色4号
保存料
ソルビン酸
しらこたん白抽出物
増粘剤
安定剤
ゲル化剤
糊剤
ペクチン
カルボキシメチルセルロース
ナトリウム
酸化防止剤
エリソルビン酸ナトリウム
ミックスビタミンE
発色剤
亜硝酸ナトリウム
硝酸ナトリウム
漂白剤
亜硫酸ナトリウム
次亜硫酸ナトリウム
防かび剤
(防ばい剤)
オルトフェニルフェノール
ジフェニル
イーストフード
リン酸三カルシウム
炭酸アンモニウム
ガムベース
エステルガム
炭酸ナトリウム
ポリリン酸ナトリウム
苦味料
カフェイン(抽出物)
ナリンジン
酵素
β‐アミラーゼ
プロテアーゼ
光沢剤
シェラック
ミツロウ
香料
オレンジ香料
バニリン
酸味料
クエン酸
乳酸
チューインガム
軟化剤
グリセリン
D‐ソルビトール
L-グルタミン酸ナトリウム
5'一イノシン酸ニナトリウム
塩化マグネシウム
グルコノデルタラクトン
乳化剤
グリセリン脂肪酸エステル
植物レシチン
水素イオン濃度
調整剤(pH調整剤)
DL-リンゴ酸
乳酸ナトリウム
膨 脹 剤
炭酸水素ナトリウム
焼ミョウバン
栄養強化剤
乳酸カルシウム
水酸化ナトリウム
活性炭、プロテアーゼ

 

https://www.jafaa.or.jp/tenkabutsu01/siryou

 

ちょっと探しただけでも

こんなに出てきました💦💦(;'∀')

 

アスパルテームや、ソルビン酸、

ゲル化剤、着色料

保存料、乳化剤、酸化防止剤、

安定剤、ショートニング(トランス脂肪酸)

 

は、商品の裏の記載を見たら

結構な頻度ででてくる添加物です。

私達の身の周りには

たくさんの「添加物」

あふれていることが

分かりますね(;O;)

 

特に私が気にしている

添加物は

ショートニング(トランス脂肪酸)

 

 

ショートニング(トランス脂肪酸)とは

 

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ショートニングという

言葉は職場の集まりで

行われた会議で知ることに

なりました・・・

ショート二ングの危険性を

知ったときには、

衝撃を受けました。

というかショックだった・・

 

ショートニングとは、

昔は「魔法の油」

言われていたようですが、

 

今は・・

 

「狂った油」

「食べるプラスチック」

言われています。

 

ショートニングは、

サクサクの食感を

作り出すのに最適な

成分です。

クッキーなどの

裏面を見ていただけたら

すぐに出てきます。

 

トランス脂肪酸=ショートニングorマーガリンor

                               植物油脂 と記載。

 

お店ですぐに

手に入るので、おやつが

食べたいときは、

クッキーやかりんとうなど

購入していましたが、

「ショートニング」を

知ってからは、

必ず裏面の記載を確認するように・・

ほとんどの商品が

「ショートニング」と書いてありました。

 

ショートニング(トランス脂肪酸)はなぜ危険?

妊活している方

ぜひ知ってもらいたいです。

私は何も知らなかったので、

小さい頃から

クッキー、チョコ付きクッキー、

ポテトフライ、ポッキー、

ドーナツ、ショートケーキなど

好きなものを食べてきました。

でも、ショート二ングは

不妊になる原因にもなるんです(;_;)

アメリカではショートニング

(トランス脂肪酸)は全米で

禁止されました。

それにも関わらず

日本ではバンバン使ってます。

2018年6月18日アメリカで「トランス脂肪酸」の使用が完全に禁止
2015年の時点で、「3年以内にトランス脂肪酸の使用を全米で禁止する」と発表されたので知ってる方もいるかもしれません。
「トランス脂肪酸」というのはマーガリンなどの油脂に含まれる成分で、ガンや糖尿病、心臓病、アルツハイマーなど健康に重大な被害を起こすことがわかっているものです。

 

https://kodomogoto.net/trance/#i-2

 

 

ショートニング(トランス脂肪酸)は不妊の原因に

 

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中年〜老年の健康な女性(43-69歳、米国)を対象とした疫学調査では、トランス脂肪酸の摂取量が多い群ほど体内で炎症が生じていることを示すCRPなど炎症因子や細胞接着分子が高いことが示された[19]。これについて、研究者は動脈硬化症の原因となる動脈内皮での炎症を誘発している可能性を指摘している[20]。炎症因子についてはアトピーなどのアレルギー症へ悪影響をおよぼす疑いが提示されている。
摂取量が多い場合に、不妊症のリスクが高まる可能性がある[21]。母乳中にその人が食べた食品に応じてトランス脂肪酸が存在し、そのトランス脂肪酸の濃度の傾向はその乳児の血中にもみられる[22]。このカナダの研究では、母親のトランス脂肪酸の由来は、パンとベーカリーから32%、スナック菓子14%、ファーストフード11%、マーガリンとショートニング11%であった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/トランス脂肪酸

 

 

米国・ハーバード大学医学部の研究では、「トランス脂肪酸は排卵に悪影響があり、不妊症の原因となっている」としています。
オリーブオイルなどの油(オレイン酸など)より、トランス脂肪酸の摂取量が2倍になると、排卵性の不妊になる危険が23倍も増加するのだそうです。

また、トランス脂肪酸の摂取量が多い男性ほど総精子数が少なく運動率も悪いという結果が出ています
さらに妊娠後も、胎児の成長に影響が出たり、アトピーや免疫力低下など様々な影響を与えてしまうということも懸念されています。https://kodomogoto.net/trance/#i-2

 

もう・・こんなに悪い影響しか

出てこないなら

すぐにでも日本で

使用禁止にしてほしいです( ;∀;)💦

 

 

ショートニング(トランス脂肪酸)を多く含む食品

トランス脂肪酸を多く含む食品には、ケーキやパンなどによく使われるショートニングやマーガリン、カレーやシチューのルウ、食物油使用と表示されたお菓子、純植物性生クリーム、お惣菜のフライや冷凍食品などが挙げられます。

トランス脂肪酸は不妊の原因になる?! | プレママプラスウェブ

 

 私が個人的に色んな

商品をチェックしたところ

日本性のクッキーには

ほとんど「ショートニング」と

記載がされていました。💦

ですが、上記でもあげているように、

全米ではショートニングが

禁止されているということで、

海外製品には

「ショートニング」の代わりに

「植物油脂」と記載の商品が

いくつかありました。

植物油脂=ショートニングや

                    マーガリンの時もあれば

植物油脂=なたね油

という時もあるようなので

調べてみるのもいいかと思います♡

 

ショートニング一つだけ意識して

商品のチェックをしても

数えきれないくらい

使用されています。

添加物全てをチェックするのも

限界が・・。

また今は夫婦共働きなどで、

女性も働く時代。

だからこそ、簡単に食べられるものが

出回って来ていて

働く女性を助けてくれるように

なってきています。

毎日全てを手作りで!!

全て無添加で生きよう!

なんて無理です。

どうしても全ての添加物を

抜け切るのは、

無理だと思います・・・

 

とにかく今は少しでも・・

ちょっとでもショートニングを

身体から排除し、

妊娠にふさわしい身体づくり

心がけているところです!!!

 

 

 

 

ショートニングの危険性についてでした!!(^^)/

 

 

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