私達の赤ちゃんに会うために 30代で妊活から妊娠

不妊治療専門の病院へ通って2年。1月に体外受精に挑戦!⇒3月に移植⇒1人目妊娠しました!

ビタミンDを摂取し妊娠しやすい身体へ

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きくらげを食べることになったきっかけ

きくらげを食べようと思ったきっかけは

Instagramで、「ビタミンDが着床時期にいい」

という情報をいただいたからです。

「ビタミンDならサプリメントでいいじゃん。」

と思った方もいらっしゃると思いますが

私が住む地域には、ビタミンDのサプリメントに

添加物がどっさり入っていたので、

怖くて手を出せませんでした(/ω\)

そこで調べてみたところ、

なんときくらげにはたくさんの

ビタミンDが含まれていることを

知りました✨✨

移植前から、少しずつ食事に

きくらげを取り入れ、

炊き込みご飯やお味噌汁などにも

いれて食べてます!!

結構なんでも合います(^O^)/♬

 

不妊に対するビタミンDの効果

 

ビタミンDは、卵子や精子の形成、着床、妊娠経過への影響など様々な面で生殖と深く関係していると近年の研究で世界的に明らかになりました。
・ビタミンDの血中濃度が十分に保たれている場合、着床率・妊娠率が有意に高い
・体外受精でにおいて、ビタミンDが不足している場合、妊娠率が低下する。
・不育症の場合、ビタミンDの不足により、流産を反復するリスクが上昇する。
ビタミンDを積極的に摂取することは妊娠、出産によい影響を及ぼす可能性が高いと言えます!

https://lucky-lucky.work/archives/1122

これ読んじゃったから

もうビタミンDは手放せません(笑)

こんなにもビタミンDが

妊活に大切だったとは!!( ゚Д゚)❕❕

 

 

ビタミンDが多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)を改善

 

PCOSの女性は、体内のビタミンD濃度が低いことが知られています
PCOSの女性とそうでない女性の血液中のビタミンD濃度を比較したスコットランドの調査があります。(Hang Wun Raymond Li et al., Metabolism vol. 60, pp1475-1481, 2011)
この調査によると、PCOSの女性では、深刻なビタミンD欠乏状態の人が44%もいました。一方、PCOSでない女性では、深刻なビタミンD欠乏状態であった人は11.2%でした。

https://kodomo-baby.com/vd.html

 

 

この情報今知りました。。。

私ももしかしたらビタミンDが

かなり不足していたのかもしれません

(私も多嚢胞性卵巣症候群です。)

タイミング法の時にこの情報を

知っていたら・・・

いや、妊活始める前からこの情報を

知っていたら・・・

色々考えてしまいました。。

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多嚢胞性卵巣症候群でお悩みの

妊活の方1人にでも多く

ビタミンDを摂取してもらって、

1日でも赤ちゃんと出会う

日が近づくことを願って

ご紹介させていただきました↑(^^)/

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ビタミンDを含む食品

第1位: (きくらげ類) あらげきくらげ 乾  ビタミンD 128.5μg
第2位: <魚類>(かつお類) 加工品 塩辛  ビタミンD 120μg
第3位: <魚類>あんこう きも 生   ビタミンD 110μg
第4位: (きくらげ類) きくらげ 乾  ビタミンD 85.4μg
第5位: <魚類>うまづらはぎ 味付け開き干し   ビタミンD 69μg
第6位: <魚類>(いわし類) しらす干し 半乾燥品 ビタミンD 61μg
第7位: <魚類>いかなご 煮干し   ビタミンD 54μg
第8位: <魚類>(いわし類) みりん干し まいわし ビタミンD 53μg
第9位: <魚類>(いわし類) まいわし 丸干し  ビタミンD 50μg
第10位: <魚類>にしん 身欠きにしん   ビタミンD 50μg

https://k-nihondo.jp/gold/column/成分/ビタミンランキング/ビタミンDの食べ物TOP100.html

大きさや量などは

分かりませんが、

きくらげはとっても

ビタミンDが多いことが

わかりますよね♪

その他身近な食べ物では、

鮭や、さんまにも

ビタミンDが含まれています<゜)))彡

 

ビタミンDって何に含まれてるんだろう

って考えたとき・・

調べて載せて下さっている

方々のサイトはとても

参考になるので嬉しいです( ;∀;)

10位以下も紹介されていたので

気になる方はぜひご覧に行って

見て下さい↑

 

 

妊活中に必要なビタミンD摂取量

 

、日本人女性の食事からのビタミンDの摂取量の平均は、20代で5.9μg、30代で5.8μg、40代で6.0μgとなっています。
この数字と目安量の5.5μgという数字だけを見ると、一見足りているように見えます。しかし、日光浴をしない人では27.5μgくらい必要であることを考えると、十分であるとは言えません。妊娠を望む女性は特に意識してビタミンDを多くとる必要があります。
また、不妊治療専門の病院などで治療のために使用される場合の摂取量の目安は、1日あたり15~50μg程度です。
摂取量の上限は1日あたり100μgですが、通常の食事でこの量を超えることはまずないため、摂りすぎを気にする必要はありません。サプリで補う場合はこの上限量を超えないように注意しましょう。

https://kodomo-baby.com/vd.html

 

私のようにサプリメントで

ビタミンDを摂取していない方

ぜひきくらげや、などで、

ビタミンDを摂取

妊娠しやすい身体づくり

一緒にがんばりましょう♪(=゚ω゚)ノ💛

 

沢山読んでくださり

ありがとうございました♪

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